-- 自動車ガラスの種類 --
■自動車ガラスの種類と特徴
種類:合わせガラス
説明:ガラスとガラスの間に、ポリビニールの透明の膜で張り合わせたガラスで、主にフロントガラスに付けられています。
特徴:万一破損したときも、ガラスがバラバラにならず、視界が確保され 、中間に入ったポリビニールにより事故衝突時の車外飛び出しを防止するよう設計されています。
種類:強化ガラス
説明:合わせガラスに採用されているフロートガラスを、熱処理して強度を持たせたガラスです。主にドアガラス・サイドガラス、リヤガラスに採用されています。
特徴:破損した時に、車内の人が大きな怪我をしないように 5ミリ角くらいの破片になるように作られたガラスです。
自動車ガラスの取り扱い商品については下記からお選び頂けます。
・純正ガラス
説明:カーメーカー の要請で、自動車ガラスメーカーが新車装着用に製造したものです。補修用としても、使用していますがあまり割引が出来ません。精度・性能は優良ガラス品と同等で、カーメーカーのロゴが入っている場合がほとんどです。トヨタ・日産など日本国内の車種用の純正ガラスは日本工業規格の適合品です。
価格:カーメーカーが付けている標準希望小売価格です。
・国内優良品ガラス
説明:国内自動車ガラスメーカーが、補修用に製造したものです。純正ガラスより比較的に金額が割り引き出来ます。精度・性能は純正ガラス品と同等で、自動車ガラスメーカーのロゴが入っています。すべて日本工業規格にのっとった製品です。
価格:純正ガラスよりも安く、お手頃になっております。
・中古ガラス
説明:中古品として流通しているガラスです。 流通している中古品からガラスを探しますので日数はかかる場合があります。純正のものがほとんどですが、なかには優良品や輸入品が含まれる場合もあります。小傷などが入っている商品もありますのであまりおすすめできません。
価格:純正定価の60%〜70%レスで購入することが出来ます。
・輸入品ガラス
説明:海外のガラスメーカーが製造した輸入商品です。希少車種は設定商品がない場合がありますので、ご確認ください。
価格:純正、国内優良品より安価な場合が多いです。
(C) ワカシマオートガラス(株)