ヘッドライトの黄ばみ・黄変・白濁・白ボケ・クラック・ヒビ

ヘッドライトの黄ばみ方は何種類かあるのをご存じですか。

 

どうもH原です。

 

弊社では基本的には大きく3つに分けています。

 

①表面だけ黄ばんでいる状態

 

②内側が黄ばんでいる状態

 

③ポリカ自体が黄ばんでいる状態

 

①の状態だとヘッドライトは綺麗に仕上がります。

 

②の状態だと表面は綺麗になっても、内側が黄ばんでいるのがはっきり残ります。

 

これはヘッドライトを点灯させた温度差などで内側が劣化してきているものです。

 

特にHIDなどに交換されている方のお車は内側が白濁していることが多々あります。

 

これはHIDから出る紫外線が原因となります。

 

③の状態だと、一度他社様で施工した、中古車で買われ磨いてある、DIYで磨いてみた方によくみられる

 

状態です。この状態は金太郎あめと同じ原理で、削っても削っても黄色っぽくなったり、少し白くなっている

 

状態に仕上がります。

 

 

このヘッドライトは①の状態です。ここまで黄色くなると見極めるのは難しいです。

 

削ってみて内側まで劣化していることもあります。

 

では仕上がりはどうでしょうか。

 

 

⓵のためよかったです( `ー´)ノ

 

①の状態ですとここまで綺麗に仕上がります。

 

③の状態になっているヘッドライトは弊社にサンプル品がございます。

 

またヘッドライトの素材はポリカーボネートのため紫外線ですぐにまた劣化してきます。

 

弊社では紫外線を99%カットするコーティング剤を使用しておりますので

 

2年間の安心施工保証を実施しております。

 

2年間以内に黄変した場合は無償にて再施工させていただいております。

 

お見積もりは無料ですのでお気軽にお問合せ下さい。

 

2019年2月7日 カテゴリー: ヘッドライトコーティング

 

 

 

 

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